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うしやまかつみ(事務局)

Author:うしやまかつみ(事務局)
宮島沼プロジェクトチームの事務局をしています。普段は宮島沼水鳥・湿地センターの中でパソコンと格闘しているか、外で草刈り(夏)か除雪(冬)かマガンを数えて(春と秋)います。地域のみなさまに支えられて宮島沼歴は早15年になりました!

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ふゆみずたんぼオーナーズ 大収穫祭!

ふゆみずたんぼオーナーズ2017最後のイベント、大収穫祭!
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美味しい新米をたらふく召し上がっていただきます。

今年の反収(10aあたりの収量)は550kg程度となり、過去9年間の平均455kgを上回る豊作となりました!
オーナーのみなさまへの配当は、ふゆみずたんぼのゆめぴりか52kgに加え、ゆめぴりかとななつぼしがブレンドされた稲架掛けのお米5kgとなりました。

田んぼシーズンを振り返るスライドのあとは、恒例の食べ比べ。
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A, B, C, D の4種類のお米を食べ比べて美味しいものに投票し、さらに…
・ ふゆみずたんぼのゆめぴりか
・ 稲架掛けのゆめぴりかとななつぼしブレンド
・ 慣行田のきらら
・ くず米
を当てるというシステムになっています。
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ぶらしっち~秋の農家ランチ付きガイドウォーク(10/15)~

季節やテーマで吟味した、その日オリジナルのコースをスタッフがご案内。気持ちよく歩いたあとは、こめ粉食Love(地域の農家のお母さん達)が作る地場産・旬野菜たっぷりのランチをいただく人気企画、『ぶらしっち~秋の農家ランチ付きガイドウォーク』が開催されました。

今回のガイドウォークのテーマは…
宮島沼の原風景と歴史をたどるガイドウォーク Part3、『再発見された馬頭観音?馬と地域のかかわりを探す!』でした。

石狩湿原の開拓は、明治から昭和初期にかけての人馬を主体として開拓と、戦後の機械化された大規模な開拓に大きくわけられます。明治からの開拓は主に河川沿いの肥沃な土地(樹林湿地やヨシ群落)から徐々に進められましたが、戦後の開拓では貧栄養で超軟弱地盤である高位泥炭地(ミズゴケやスゲの湿原)を含めた大改造が行われ、石狩湿原は瞬く間に消滅することになります。

明治の開拓当初は人力主体の開墾でしたが、ある程度田畑が整備された大正期に入ると、馬は農作業に欠かせない家畜として一家に一頭飼育されるようになります。
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朝から晩まで、時には馬のお腹まで埋まる湿田でプラウを曳き、「馬は大変だった」という声を聞きます。
原野の名残である底無しの谷地まなこに落ちて死ぬ馬もあったそうです。農家も朝晩の草刈りなど苦労はあったそうですが、馬は家族同様に扱われ、大切にされていました。馬が病気やケガで死んだ際には手厚く供養され、人がなくなったときと同様に香典が渡され、そのお返しに馬肉が配られました。

こうした時代に、馬を供養し、農作業の安全を祈願する馬頭観音が各地に祀られました。
今回のガイドウォークは、地域で唯一の、しかも偶然に再発見された『馬頭さん』を見に行きました。

その途中…





ふゆみずたんぼオーナーズ 稲刈り!

絶好の稲刈り日和になりました~。
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マガンも増えて、沼から出たり入ったり。
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今年のイネの出来は…
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うーん。。もしかしたら微妙?

稲架は今年は少し短めに。
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2時間頑張って終了です!
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おつかれさまでした~
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